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25年産米の品質向上に向け対策会議 (2013.07.19)

 JA新潟みらい管内5地区の稲作生産組織からなる「稲作部会連絡協議会」は12日に、新潟市南区の同JA本店で平成25年産米「みらい米品質向上」対策会議を開きました。

 管内5地区の稲作生産組織の代表者と同JAの役員をはじめ、新潟地域振興局農林振興部やJA全農にいがた、同JA5地区の稲作担当の営農指導員、本店営農経済部職員ら20人が出席しました。

 会議では、JA全農にいがた米穀部集荷推進課から新潟米の生産・販売状況が説明されたほか、新潟地域振興協農林振興部普及課が水稲の生育概況を説明。

 また、各地区の営農指導員が平成25年産米の品質向上に向けた取り組み事項や計画を発表し、意見を交換、情報共有を図りました。

 同協議会の髙橋豊協議会長(同JA代表理事組合長)は「平成25年産米の生育状況は今のところ豊作型で推移しているが、今後の品質管理が重要。全地域で共通認識を持って、品質向上に向けて力を合わせていきたい」と話しました。

                品質向上に向け力を合わせようと呼びかける髙橋豊協議会長
 

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