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助け合い活動や健康支援で地域に貢献 (2013.07.22)

 JA新潟みらいでは、組合員・地域住民の暮らしの安心へ貢献するため、白根地区(新潟市南区)の「白根訪問介護センター」と、五泉地区(五泉市)の「五泉訪問介護センター」が中心となって、高齢者福祉事業や健康生活支援活動に取り組んでいます。

 白根訪問介護センターでは、介護保険事業として訪問介護活動を行っている他、高齢者支援活動として助けあい組織「まごころしろね」の事務局も務めています。

 「まごころしろね」では、会員相互の助け合い活動の他、各地域の集会場等を利用して「ふれあいお茶の間」を定期的に開催。お茶の間では、手芸講習や笹団子づくり、健康づくりのための体操などを取り入れていれ、「毎月、お茶の間の日を楽しみにしている」と参加者からも好評です。

 同センターは今年6月に事務所の移転を行いました。同JAの機構再編に伴い遊休施設となった事務所に、調理施設や会議室があることに着目し、定期的に介護食実習や健康生活支援のための講習を開催するなど、活動を充実させることが目的。7月からは、家庭での看護に必要な知識や技術に関する講習を計6回に分けて開催するほか、筋力アップ運動講座なども予定しています。今後も引き続き、健康生活支援のための講習等を開催していきます。

 五泉訪問介護センターでは、訪問介護活動とともに地域住民の健康支援に力を入れています。五泉地区には、同センターが事務局を務める「健康推進委員会」が地域ごとに4つあり、委員会は、五泉市役所や町内会、農家組合、女性部、老人クラブ、食生活改善推進委員、母子保健推進員、小学校PTAの代表者などから構成されています。お茶の間やボーリング大会、交流会など、地域住民のふれあいの場を提供するほか、健康に関する相談や講習会など、様々な活動を行い、地域住民の健康づくりを支援しています。
 

                       健康づくりのための講習会を定期的に開催

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