地域と旬の話題

HOME > 地域と旬の話題 > 坂井輪小で社会科の特別授業 (2013.07.19)

坂井輪小で社会科の特別授業 (2013.07.19)

 新潟市西区の坂井輪小学校で7月12日に、JA新潟みらいの営農指導員が社会科の特別授業の講師を務め、5年生3クラス119人に向けて、白根地域(新潟市南区)の果物づくりについて講義しました。

 現在全国で使用されている小学5年生の社会科の教科書には、「白根の果物づくり」と題して当地での果物づくりが生産者とともに紹介されています。そこで、実際に地域で果物づくりに関わる人の話を児童たちに直接聞かせたいと同校が企画、JAに依頼し、特別授業が実現。

 この日は、当JAしろね北支店営農経済課で果樹を担当している営農指導員が白根の果物づくりについて、その歴史や作物の特徴などを説明したほか、教科書でも紹介されている桃の収穫用の「もぎ棒」や、電動の剪定鋏などの実演も行いました。

 児童たちからは「白根の果物は新潟県以外ではどこで売られていますか」「おいしい果物の見分け方を教えてください」など様々な質問が寄せられました。

 授業を終えた児童からは「実際に道具を見れてよかった」「白根の果物づくりが良く分かった」といった感想が聞かれました。

                         「もぎ棒」の実演をする営農指導員

ページトップ