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すいかまつり約6000人来場! (2013.07.12)

 JA新潟みらいと新潟市西区役所は6日、西区赤塚のメイワサンピア駐車場で、同区を管内とする同JAからの出荷が最盛期を迎えているスイカをPRしようと、「西区大農業まつり・すいかまつり」を開きました。スイカの試食や販売をはじめ、早食い大会やステージイベントが行なわれ、多くの人でにぎわいました。

 開会にあたり、当JAの髙橋豊組合長は「全国的にスイカの作付け面積が減少するなか、この地域は唯一、作付け面積を増加させた。今後とも皆様から変わらぬご支援をいただきたい」とあいさつしました。

 このまつりは2008年から毎年、JAと同区役所農政商工課が共催で始め、今年で6年目。当日は約6000人が来場し、大玉スイカ370玉を使った無料試食会を楽しみました。販売コーナーでは大玉スイカ1300玉、小玉スイカ950玉の過去最高の売り上げを記録しました。また、今年は大玉スイカ80玉を使用した高さ3㍍のスイカタワーが登場し、来場者の目をひきました。

 同地区の砂丘地帯は、県産スイカの名産地。今年の同JA管内の作付け面積は、葉たばこ廃作にともなう品目転換などにより、14,064㌃(前年比107%)と昨年に比べ増加。当JAでは共選出荷が25日まで続き、今シーズン7,830㌧(前年比105%)の出荷を見込んでいます。

                           スイカの試食を楽しむ来場者

                     大玉スイカ80玉を使用したスイカツリーも登場
 

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