地域と旬の話題

HOME > 地域と旬の話題 > 良質米生産に向けて しろね稲作部会が研修会(2013.07.31)

良質米生産に向けて しろね稲作部会が研修会(2013.07.31)

 JA新潟みらい しろね稲作部会は、7月27日に現地研修会と水稲肥料・除草剤説明会を開きました。部会員をはじめ、新潟農業普及指導センター、JA営農指導員、メーカー担当者ら約80人が参加。圃場の視察や講演を交え、高品質米生産に向けて、部会員の意思統一を図りました。

 研修会では、肥料や除草剤の試験圃場3カ所を視察し、稲の生育状況や除草剤の効果を検証。その後、新潟市南区内で、JAの担当者から平成26年度の施肥・防除指針や肥料・農薬の申込に関する留意点、特別奨励措置に関する説明等が行われました。

 JA営農経済部営農経済課の上原昭一課長は「収穫に向けて、今後重要なポイントとなるのは『後期栄養対策』『水管理の徹底』『適期収穫』の3点。この3点に留意して取り組んでいただきたい」と呼びかけました。

 また、各メーカーの商品説明のほか、同センターが「水稲後期栄養対策及び今後の管理について」をテーマに講演しました。

 同部会の近藤一博部会長は「収穫まで約1ヶ月。最後まで気を引き締めて、上位等級を目指して一丸となってやっていこう」と呼びかけました。
 

試験圃場を視察する部会員

ページトップ