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小瀬小で食農出前授業を開きました (2013.07.24)

 JA新潟みらい食農食育推進協議会は23日、新潟市西区の小瀬小学校で今年度2校目となる「食農食育出前授業」を開きました。

 同JA職員が講師を務め、同校の6年生11人に、ゲームやクイズを交えながら、現在カロリーベースで約4割に低下している日本の食料自給率について、その原因や今後考えられるリスクを説明。食料自給率を上げるための3つの方法として「地産地消の推進」「米の消費拡大」「食べ残しの削減」などを挙げました。
 
 授業の終わりに同JA職員は「食料自給率を上げるために、自分たちができることを考えよう」と呼びかけ、児童は「国内産・県産のものを買うようにする」「給食の食べ物は好き嫌いせず、残さず食べる」などの意見を発表しました。

 同校では今回の授業をふまえ、今年12月に新潟市内産の食材を使った「地産地消調理実習」を実施する予
定。

小瀬小で開かれた出前授業の様子

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