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JAの3つの組織が農業活性化研究センターを視察(2013.07.04)

 JA新潟みらいの3つの生産者組織が、新潟市南区東笠巻新田にこのほど完成した新潟市農業活性化研究センターを視察しました。

 26日には、「しろね稲作部会」の部員ら35名が同センターを視察。27日には白根地区(同市南区内)の園芸品目7部会で組織する「しろね野菜連絡協議会」の会員ら42名が、そして28日には「しろね果樹部会」の役員ら14名がセンターを視察しました。

 視察したしろね野菜連絡協議会の諸橋篤会長(しろね野菜部会長)は「地域に素晴らしい施設ができた。農産物の品質向上のため、技術的な相談や土壌分析など、積極的に活用していきたい」と同センターへの期待を話しました。

 また、しろね果樹部会の白井正幸副部会長は「地域の農業の活性化のための基盤となってほしい。今後、加工品の相談等で活用したい」と話しました。
 

センター内のハウスを視察する「しろね野菜連絡協議会」のメンバー
 

今後植栽予定の果樹の圃場を視察する「しろね果樹部会」のメンバー

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