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しろね稲作部会が研修 精米工場や研究センターなど視察(2013.07.04)

 JA新潟みらい しろね稲作部会は6月26日に視察研修を行い、農薬メーカーの工場や精米工場のほか、新潟市南区に完成した新潟市農業活性化研究センターを視察しました。部会員とJAの営農指導員ら35人が参加しました。

 同部会はまず、新発田市佐々木の北興化学工業(株)の新潟工場で農薬の製造工程を見学後、新潟市西区山田の全農パールライス東日本(株)新潟精米工場を見学。その後、同市南区東笠巻新田にこのほど完成し、28日に開所式を行った同市農業活性化研究センターを訪れ、施設概要の説明を受けたほか、同施設の研究棟や試験栽培用のハウスなどを視察しました。

 同センターは農業者の技術的な課題の解決や農業の活性化を支援する施設で、敷地面積3.7haの中に研究棟や試験栽培圃場などを有します。花卉・野菜・果樹・水稲などの実証試験や研究を行うほか、専門家による栽培技術やマーケティングに関する相談窓口を設置しています。

 視察を終え、同部会の近藤一博部会長は「我々に非常に関わりの深い施設が近隣にあり、非常に参考になった。農業活性化研究センターについても、品質向上に向けて、今後大いに活用していきたい」と視察研修を総括しました。

  

センター内の施設を視察する部会員

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