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産地間連携で直販拡大 (2013.07.02)

 JA新潟みらいでは、広域JAとしての利点を生かし、各地域の多様な特産品を、管内の直売所間で相互に販売する取り組みを以前からすすめてきました。
 
 直接販売を増やすことで農家所得向上を図るとともに、直売所の品揃えを充実させることを目的に取り組んでいますが、今年の4月からは更に直接販売を拡大するために県内の他のJAとの産地間連携を始めています。

 今年4月からは、JA越後ながおかの直売所「なじらーて」でJA新潟みらいの農産物の販売を開始し、今までに新潟市南区のキュウリや枝豆、同市江南区のながいも・ごぼう・キャベツ、同市西区のカブ・ネギ、五泉市の里芋など、各地区の特産品が時季ごとに店頭に並びました。

 6月22日には、営農経済部園芸畜産販売課の職員が出荷本番を迎えている大玉スイカ100玉をトラックに積み、JA越後ながおかの直売所「なじらーて」関原店でスイカトラック市を実施しました。

 営農経済部園芸畜産販売課の担当職員は「他の取引先も模索しながら今後も取り組みをすすめ、さらに直接販売を拡大して農家所得向上を目指したい」と話しました。

                                                     直売所「なじらーて」でのスイカトラック市

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