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「越後姫」の収穫と「帛乙女」の植え付けを体験 五泉地区支店協同活動第2弾を実施!(2013.06.13)

 組合員・利用者との接点である支店機能の充実を図り、地域との結びつきを強化するために、JA新潟みらいでは今年度「1支店1協同活動」を実施しています。

 五泉支店と村松支店では、五泉市の特産品の収穫などを親子で体験してもらう「わくわくみらい倶楽部」を合同で企画し、年4回の開催を予定しています。

 6月9日には「わくわくみらい倶楽部」の第2回が開かれ、親子13組38名が五泉市特産のイチゴ「越後姫」の収穫体験と、同じく特産のサトイモ「帛乙女」の植え付け体験を楽しみました。

 開会にあたり、同JAの新田芳理事は「JAは農家だけのものではない。貯金や共済、生活資材なども扱っています。ぜひこれを機会にご利用いただきたい。今日はたのしんでください」とJAをPRしました。

 参加者はまず同市木越の新田理事のイチゴハウスで、収穫の仕方等の説明を受けた後、「越後姫」のとり放題、食べ放題を楽しみました。「越後姫」を食べた参加者からは「甘い!」「おいしい!」という声が聞かれました。

 「越後姫」を楽しんだ後は同市一本杉に移動し、同JA五泉園芸組織連絡協議会野菜部会の浅井久美雄部会長の圃場で「帛乙女」の植え付け作業を体験しました。参加者が植えたサトイモの脇には、自分のものと分かるよう、名前と思い思いのイラストが描かれた看板を立てました。

 種イモを提供した同JAの伊藤能徳理事は「五泉のブランドサトイモ『帛乙女』を秋に一緒に収穫し、みんなで味わいましょう」と呼びかけました。

 五泉市北五泉駅前から親子3人で参加した男性(43)は「イチゴがとてもおいしかったです。大盤振る舞いで、あんなにとれると思いませんでした」と話し、一緒に参加した女の子(8)は「サトイモを植えたのが楽しかった。収穫がたのしみです」と感想を話してくれました。

 「わくわくみらい倶楽部」では次回、11月上旬にサトイモの収穫体験とサトイモを使った調理実習を計画しています。調理実習では女性部員が講師を務める予定です。
 

 とり放題・食べ放題で「越後姫」を楽しむ参加者。
 

イチゴハウスの前で記念撮影。
 

 「帛乙女」の植え付けの前に、看板に名前とイラストを描きました。
 

 丁寧に「帛乙女」を植えていきます。
 

 色とりどりの看板が並びました。
 

 「帛乙女」の植え付けを終え、体験圃場の前で。みなさん、おつかれさまでした!
 

体験終了後には、女性部五泉支部の部員が作ったおにぎりをいただきました。

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