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家畜の冥福祈り供養祭 (2013.06.27)

 6月21日、新潟市南区のJA新潟みらい本店で同JA白根畜産部会による家畜供養祭が開きました。

 同部会関係者や同JA職員、行政関係者など17名が出席し、手間と愛情を注ぎ、丹精込めて肥育した家畜の冥福を祈りました。

 同部会は「新潟市食と花の銘産品」に指定されているブランド豚肉「しろねポーク」の畜産が盛ん。年間出荷頭数、約6800頭にも及ぶ家畜の魂を供養するため、毎年6月に供養祭を開いている。

 供養祭の中で出席者は「我々はこの家畜たちのおかげで生活を営めている。生かしてもらっていることに感謝して生きていかなければならない」と話しました。

家畜の冥福を祈る参加者

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