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木越苺出荷組合が福祉施設に「越後姫」を贈呈(2013.06.17)

 五泉市木越のイチゴ生産者が組織する「木越苺出荷組合」は、主要取引先である三条市の三条中央青果卸売市場と協力してイチゴを三条市内の福祉施設に寄贈する取り組みを行っています。

 平成8年から毎年行っており、同市内の障害福祉施設20カ所に届けられています。主要な取引先である同市場とその地域住民に日頃の感謝を表したいとの思いから取り組みが始まりました。

 同市場で行われた贈呈式では、同出荷組合の羽賀哲夫組合長から「越後姫」100パックが三条市福祉保健部の渡辺一治部長に手渡されました。

 羽賀組合長は「昨年11月の寒さの影響で出荷が出遅れ、また3月からの天候不順により玉つきがよくないなど苦労してきたが、ここにきて天候も良くなり、良いイチゴがとれている。おいしく食べてください」と話しました。

 イチゴを受け取った渡辺部長は「みなさん、毎年首を長くして待っている。季節を感じられて嬉しいと好評です」と感謝を表しました。

 なお、寄贈された越後姫100パックは同市福祉保健部により、同日中に障害福祉施設に届けられました。
 

越後姫を手渡す羽賀組合長(左)

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