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白根大凧合戦 JAも参戦 (2013.06.13)

 信濃川の支流、新潟市南区の中ノ口川堤防で、6月6日から10日までの5日間にわたり「白根大凧合戦」が開かれました。

 JA新潟みらい凧(たこ)クラブもこの伝統の行事に地域振興の一環として参戦し、JAマークを描いた「巻凧」を揚げ、PRしました。他の巻凧チームと激戦を繰り広げ、45チーム中、合戦期間中の通算勝数の多さで順位を競う「優勝の部」で6位、合戦の勝敗に関わらず、通算合戦数の多さで競う「技能の部」で5位となりました。

 同合戦は、江戸時代の中ごろから約300年続く伝統行事。川幅約80㍍の中ノ口川を挟み、東西に別れ、世界最大級、畳24畳分もある「大凧」や、「巻凧」と呼ばれる畳5畳程度ある六角形のたこを次々と揚げ、空中で網を絡ませて川に落とし、相手の網が切れるまで引き合う祭。

巻凧を揚げるJA職員

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