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すいか作付け面積拡大 (2013.05.22)

 5月17日、JA新潟みらいと同JAすいか部会は新潟市西蒲区で「平成25年度JA新潟みらいすいか販売会議」を開きました。会議には同部会員、市場関係者など78人が参加。今年度のすいかの生育状況や販売方針などを確認しました。

 開会にあたり、JAの髙橋豊組合長は「全国的に生産が減少するなか、新潟みらい産は面積拡大ができている。生産者の力を結集し、昨年以上の良い結果を期待しています」とあいさつ。今年度、同すいか部会では葉タバコからの転作などにより、13,159アールだった作付け面積を14,064アール(前年比107%)へ拡大。春先の低温の影響が心配されたが、5月中旬からは天候も回復傾向で順調に生育しています。

 今後は、5月31日に目合わせ会を開き、6月2日からハウス栽培のすいかの出荷が始まる予定。出荷のピークはハウス栽培のすいかで6月中旬、トンネル・改良整枝・密閉型で7月中旬と見込まれ、合計で7,830トン(前年比105%)の出荷を計画しています。品種はすべての作型で「祭ばやし」。
 
 会議に参加した市場関係者は「生産面積を拡大した新潟産すいかに対する市場の期待は大きい。関係各所と情報交換を密にしながら、販売を進めていきたい」と話しました。 

新潟市西蒲区で開かれた「すいか販売会議」

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