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親子米づくり体験開校 (2013.05.10)

 5月5日、JA新潟みらい食農食育推進協議会が主催する「平成25年度親子米づくり体験」が、JAの中野小屋支店で開校し、小学生親子14組40人が苗の手植えを楽しみました。

 開校にあたり、当JAの髙橋豊組合長は「米づくりにはとても手間がかかる。この農業体験を通して、楽しみながら学んで欲しい」とあいさつ。

 同支店近くの圃場に移動した参加者は、JAの指導員から手植えのコツを教えてもらった後、裸足で田に入り、一斉に苗を植え始めました。一時間ほどで約7アールを植え終え、参加者からは「実際に田んぼに入り、土に触れることが良い経験になった。子どもたちも新しい発見ができたと思う」などと感想が聞かれました。

 この活動は一般募集した小学生親子が対象で、年間を通して米作りに携わり、生産者の努力や、米が自然環境を守る大切な食物であることを認識してもらうことを目的に実施。09年から毎年開かれ、今年で5年目になります。今年の活動は、手植えにはじまり、施肥体験、稲刈り・はざかけ体験と続き、10月の修了証書授与まで計4回を予定しています。

                       中野小屋支店で行われた開校式の様子

                   はじめに指導員から田植えの仕方を教えてもらいます
                           みんなで一斉に手植えを開始

                     泥に足をとられながらも一生懸命植えてくれました

                    最後はみんなで記念撮影!稲の成長が楽しみです
 

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