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新潟西地区でカブ出荷最盛期 (2013.05.08)

 新潟市西区赤塚地区で、県内一の出荷量を誇るかぶの出荷最盛期を迎えています。同地区は県内産かぶの生産量の約9割を占める一大産地。日本海沿岸の砂丘地域で育つため、根を伸ばしやすく、きめ細かな柔らかい肉質に育ちます。

 同地区のJA新潟みらい赤塚野菜集出荷予冷施設では現在、1日約1500ケース(約15㌔/ケース)を県内市場に出荷。

 同区谷内の新潟西かぶ部会山際正直部会長の作業場では家族と従業員7人がカブの出荷作業に追われています。収穫されたばかりのかぶを水洗いすると、次々と真っ白な肌のかぶが姿をみせました。

 山際部会長は「今年は四月に入っても寒い日が多く、栽培に苦労したが、部会全体で良質なカブができている。浅漬けはもちろんのこと炒めものやシチューでも味を楽しんでほしい」と話します。

 当JAでは今年度、同部会の会員15人で1,700トン、販売高で1億6千万円を見込んでいます。
 

次々と並べられるかぶ

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