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JA職員としての基礎を学ぶ (2013.05.27)

 JA新潟みらいは5月16日~17日の2日間、新潟市西蒲区のJA新潟教育センターで「平成25年度 新入職員研修会」を実施し、今年4月に採用した全新入職員17名が参加しました。

 JA職員として仕事をしていくうえでの基礎を学ぶことを目的に、新入職員を対象に毎年開催しているもので、昨年までは同JAの本店で開催していましたが、今年からは職員間の親睦を図ることを目的に、宿泊施設を有する同センターを利用して合宿制としました。

 研修1日目には、同JAの各部署長が講師となり、農業協同組合の成り立ちや同JAの概況のほか、営農指導・経済・信用・共済等の各事業内容を説明しました。2日目には、人材育成の支援等を行う株式会社インソースの橋本広美講師による新人フォロー研修を実施。このフォロー研修で参加者は、グループワークを行いながら、職場でのコミュニケーションのポイントや仕事のタイムマネジメント、今後の目標管理についてなどを学びました。

 職員の採用や研修、労務管理を担当する本店企画総務部総務人事課の坂井一浩課長は「これから何十年とJA職員として働いていくための基礎をしっかりと固めてもらうために研修を実施している」と開催の狙いを話し、「研修で学んだことを活かして今後の業務に取り組んでもらいたい」と新入職員に期待を寄せました。

グループに分かれて研修を行なう新入職員

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