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園児にバケツ稲の苗植え指導 (2013.05.28)

 5月22日、新潟市南区の古川保育園で、JA新潟みらいの食農食育事業の一環として、しろね南支店営農経済課との共同でバケツ稲の苗の植え付け指導を行いました。

 植え付けには年長児童21名が参加しました。JAの指導員は「みんなもごはんをちゃんと食べないと大きくなれないよね?稲も同じです。ちゃんと肥料をまいてお世話をして下さいね」とわかりやすく指導し、児童は熱心に説明を聞いていました。

 古川保育園では、食育の一環として毎年バケツ稲の栽培を行っています。自分たちで苗を植え、育てて、収穫し、それを食べるという一連の過程を児童に体験させることで、作物を育てる大変さを理解させることを目的としています。高野博子園長先生は、「食べ物が最初からスーパーに売っている状態だと思っている児童もいるので、自分で育てたものを食べるという経験はとても大切」と話していました。

 「秋に稲が実ってやっとお米が食べられるんだよ!」という先生の言葉に、「早くお米が食べたい!」とお米の収穫を今から楽しみにしている児童もいました。

                          苗の植え方を指導するJA職員

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