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県内一の産地、しろね地区でキュウリの出荷が本格化 (2013.05.07)

 県内一の出荷量を誇る当JAのしろね地区(新潟市南区)のキュウリ出荷が本格化しています。JA新潟みらい しろね野菜部会員85名のうち、64名がキュウリを栽培し、今年は年間1200tの出荷を見込んでいます。

 同部会のキュウリの出荷時期は大きく分けて、3月下旬から7月上旬の春作と、8月下旬から11月下旬の秋作の年2回。現在出荷されている春作のキュウリは、主に県内向けに約600tが出荷され、スーパー等の店頭に並びます。

 今年は気温の低い日が続いたため、例年より出荷が遅れていましたが、ここにきて出荷量が増えています。これから、5月の下旬から6月中旬にかけて出荷のピークを迎えます。

 JAの選果場、しろね野菜流通センター(同区)ではピーク時で一日2,000ケース(10t)が出荷されます。生産者によって同センターに持ち込まれたキュウリは、検査員によって重さ・長さ・曲がり等を一つ一つ厳正に手作業で検査・選別されます。

 生産者の高い栽培技術と厳正な検査・選別作業によって、見た目も綺麗で高品質なキュウリが出荷されており、市場関係者からも高い評価を得ています。

 春キュウリは身がやわらかく、生で食べるのに適しています。新鮮なキュウリにシンプルに味噌をつけて食べるのもおいしく、手軽でおすすめです。
 

厳正な検査・選別を経て、手作業で丁寧に箱詰め作業が行われます。

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