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チューリップ出荷がピーク (2013.03.18)

 新潟県内トップクラスのチューリップ産地の当JA管内で、卒業・入学祝い・彼岸に合わせてチューリップの出荷がピークを迎えています。
 
 当JA管内の白根地区と五泉地区では4月中旬までに同JAしろね切花部会チューリップ専門部と五泉園芸組織連絡協議会切花部会の生産者37人でおよそ650万本のチューリップ切花を出荷します。

 新潟市南区のJAの集出荷施設「フルーツフラワーしろね」では連日、出荷のために規格別に荷造りする作業が進められています。当JAが出荷するチューリップ切花は関東や関西への県外市場への出荷が約9割。 出荷ピークの3月中におよそ200万本の出荷を見込んでいます。

 大手量販店の販売ブース用に包装したチューリップの出荷も同時に進められ、同センターでは出荷準備に追われるスタッフの姿が見られました。 

 今年度、同専門部では4月中旬までに25人の生産者で約600万本の出荷を予定しており、「クリスマスドリーム」「ストロングゴールド」「プリティウーマン」などの品種をメインに、赤・ピンク・黄色などの色とりどりのチューリップ100種以上が、全国の市場に届けられる。
 

出荷最盛期を迎えたチューリップ

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