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【女性部】「売れる米作り推進集会」で寸劇を披露 (2013.03.04)

 JA新潟中央会とJA新潟県農政対策本部、新潟県JA出荷結集推進委員会は2月20日新潟市内でJAグループ新潟「売れる米作り推進集会」を開催しました。
 
 その冒頭、当JA女性部五泉支部が、日頃感じている農家の思いや問題点を髙橋家という架空の家庭をモデルにユーモアたっぷりに演じました。

 髙橋家は6人家族、米作りをするお父さん、女性部員で直売所に野菜を出荷するお母さん、少し呆けているお爺さん、いつも元気なお婆さん、勤め人の息子と結婚願望のない娘という何処にでもありそうな家庭ですが、様々な問題を抱えています。コンビニ通いやダイエットで朝ご飯を食べない子供たち、高品質な米を作っても高く売れない、後継者がいない、介護が必要になってくるなど・・。それでも明るいお母さんを中心に前向きに頑張っています。

 笑ったり、時には考えさせられたり、内容の濃い寸劇に出席者からは称賛の声が沢山寄せられました。
出演された部員のお一人は「自分たちが日ごろ思っている事を思いっきり言葉にして、好きなように演じ、それでお客様に喜んでもらえるのだからこんな楽しい事はないよね。」と話してくれました。 

 実はこの寸劇おおまかな流れはあるものの台本はなく全て即興で演じています。その為同じものは2度となくリハと本番ではセリフも変わってしまうのに、何故かいつも時間通りにぴったりと終了します。

 それは演じる女性部員の「あうん」の呼吸なのだとか。もともと慰問などのボランティアで始めたものですが、女性部の総会や地元の集いなどで披露して、評判が評判を呼んで今回の出演となりました。又是非何かの機会に演じてほしいですね。

ユーモアたっぷりに演じられた寸劇

 

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