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米品質向上に向けて一致団結 (2013.03.12)

 JA新潟みらい・しろね稲作部会は2月23日に新潟市南区内[(株)吉運堂 サルナート5階「万葉の間」]で第16回の定期総会を開きました。
 
 今年は定期総会に先立ち、「しろね米高品質・良食味生産大会」を開催。部会員をはじめ、県や市、JA役職員らおよそ130人が参加しました。

 大会では、新潟農業普及指導センターによる平成24年産米の作柄状況や次年度に向けた栽培技術対策の説明のほか、JAの白根営農センターによる平成25年度の稲作指導事業計画の説明などが行われました。

 また、地産地消・地域振興の分野で活躍し、農林水産省をはじめとした各種団体、全国のJAのコンサルティングをしている緒方博修さんによる「農作物のブランド化について」と題した基調講演も行われました。このほかにも、今年は大会の休憩時間を利用して、米の品種と等級を当てるクイズを実施。正解者には景品が配られました。

 「しろね米高品質・良食味生産大会」に続いて行われた定期総会では、平成24年度の事業報告と収支決算、役員の改選や平成25年度の事業計画と収支予算などが協議され、可決されました。このほか、「コシヒカリ高品質・良食味米生産」「直播生産」「酒米生産」の部門で実施した共励会の表彰式を行い、成績優秀者に表彰状が授与されました。

 しろね稲作部会の近藤一博部会長は「平成24年は等級が振るわなかった。今年の作付けに向け、部会員一丸となって上位等級目指してがんばっていこう」と呼びかけました。

                     休憩時間を利用した「品種・等級当てクイズ」
 

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