地域と旬の話題

HOME > 地域と旬の話題 > いもジェンヌ家庭用レシピ考案 (2013.03.08)

いもジェンヌ家庭用レシピ考案 (2013.03.08)

 新潟市西区の葉たばこの廃作に伴う新規作物の導入の一環として、新潟砂丘さつまいも「いもジェンヌ」のブランド化を進めている生産者や県、JA新潟みらいなどで構成するプロジェクトチームは25日、同市中央区のホテルイタリア軒で、いもジェンヌを使った創作料理の試食会を行ない、同プロジェクト関係者9名が参加しました。

 同プロジェクトチームでは関係機関と連携してオリジナルの和洋菓子や焼酎を製作するなどしてブランド化を進めてきましたが、一般の家庭でも「いもジェンヌ」の創作料理を楽しめるようにレシピを記載したパンフレットの製作を決め、創作メニューの考案をホテルイタリア軒に依頼。

 この日は「いもジェンヌとキウイフルーツのマーブル仕立て 生ハム添え」「いもジェンヌと鮭のガレット サワークリーム風味」「いもジェンヌの焼き芋スイート マスカルポーネと蜂蜜風味」を試食し、レシピを確認。パンフレット掲載のために写真撮影しました。
 
 また、パンフレットには家庭で手軽においしい焼き芋を作る方法や、サツマイモの栄養価などを記載する予定で、今年10月に完成し、JAの各店舗や公共機関で配布します。

                         オリジナルメニュー3種類を試食

 

ページトップ