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東京日本橋で特産品をPR (2013.02.08)

 JA新潟みらい五泉園芸組織連絡協議会・村松特産振興協議会は2月1・2日、地場産農産物の知名度向上を図ろうと、東京都日本橋で「五泉市農産物フェア」を行いました。当日は生産者や五泉市農林課の職員、JA関係者など11名が参加しました。

 里芋「帛乙女」・れんこん「五泉美人」・いちご「越後姫」・チューリップをはじめ、同市特産8品目の展示販売や試食会を行い、会場はおよそ1000人の来場者で賑わいました。同会が用意した農産物は終了予定時刻の1時間前には完売しました。
 
 同JA一本杉集配センターの斉藤正明センター長は「フェア終了後、センターに来場者から農産物に対しての好意的な意見が寄せられた。東京の消費者の方々に五泉市産の農産物の良いPRができたと思う」と感想を話しました。

来場者で賑わう「五泉市農産物フェア」



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