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サービスアップに向け窓口対応競う (2013.02.01)

 JA新潟みらいは、新潟市南区のJA本店ドリームホールで1月26日に、「窓口セールスロールプレイング研修会」を開催した。2011年から実施している「窓口体制強化プロジェクト」の成果を発表し、相互研鑽することを目的に、信用・共済・渉外担当の役職員ら106人が参加しました。

 大会では、全支店12チームが、それぞれ選定した商品のセールスを役割分担して実演しました。人材育成コンサルタントの(株)孝翠、長塚孝子代表を講師に、JAの役職員とJAバンク新潟県信連職員が審査を行い、上位3チームを表彰しました。

 審査の結果、1位は亀田支店チーム、2位は坂井輪支店・小針出張所チーム、3位は内野町支店チームとなりました。

 また、今後の取り組みに活かすために、出席者は観察シートを記入し、その内容を発表チームへフィードバックしました。

 JAの長谷川耕栄常務(金融共済担当)は「平成24年度は貯金増強を目標に掲げ、目標を達成することができた。引き続きJAを利用していただくためにも日々の窓口での対応が重要。窓口の担当者だけではなく支店全体でサービスアップ・レベルアップに取り組んでほしい」とあいさつしました。

 なお、ロールプレイング研修会終了後には、各支店の支店長と課長、窓口担当者のリーダーで「管理者・窓口リーダー研修会」を開き、今後の取り組みなどを再確認しました。

プロジェクトの成果を活かし、セールスを実演するJA職員

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