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当JA職員が県農産物鑑定会で最優秀賞を受賞 (2013.02.18)

  2月7日、長岡市喜多町の信濃川左岸土地改良区で行なわれた第8回新潟県農産物鑑定競技会に県内約600名の検査員の中からブロック予選を勝ち抜いたJAと集荷組合などの代表39名が出場し、当JAからも2名が出場しました。

 競技は定められた時間内に、うるち玄米の品種・品位・整粒判定と、もち玄米の品位を鑑定し、その正確さで審査されます。審査の結果、当JA亀田支店営農経済課の横山忍さんが最優秀賞を受賞し、3月に千葉市で行なわれる全国大会への出場権を獲得しました。

 横山さんは「多くの検査員が出場している中、自分が受賞できるとは思っていなかった。全国大会では昨年も新潟県代表が最優秀賞を受賞しているので、自分も県代表として2連覇を目指したい」と抱負を話しました。

表彰状を授与される横山さん

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