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里芋焼酎「帛乙女」5年目の取組み (2013.02.04)

 五泉市や生産者、JA新潟みらいなどで構成される五泉市経済活性化戦略会議農業専門部会は1月29日、五泉市太田の五泉市役所で同会関係者13人が集まり、里芋焼酎「帛乙女」の2013年度の販売に向け、意見交換会を行いました。

 県内一の生産量を誇るブランド里芋「帛乙女」を使用した同名の里芋焼酎「帛乙女」は同市の特産品の新たな付加価値創造にむけて同会が発案し、長岡市の吉乃川酒造に製造を依頼。09年から販売されています。

 また、平成10年には皮付きのまま加工することで里芋の風味を高めることに成功し、11年からは化粧箱を製作して、贈答用としても喜ばれるように工夫を施しました。

 販売開始から5年という節目を迎えるにあたり、販売元となる当JAでは関係機関と連携しながら農業イベント等でのPRに力を入れていく予定です。

 今後、3月から里芋の仕込みに入り、9月末には新酒ができます。価格は4合瓶(720ml)で1,840円。五泉市内の取り扱い酒販店・JAの物流センターなどで1500本が限定販売されます。

五泉市役所で行なわれた意見交換会

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