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地区初の農事組合法人設立 (2013.02.28)

 2月18日、新潟市西区中野小屋で、同地区では初の農事組合法人「まるこめ生産組合」の設立総会が行なわれました。生産者、新潟地域振興局、新潟市西区農政商工課、JA新潟みらい関係者など10名が出席し、定款や事業計画の確認を行いました。

 同法人は同地区の農業従事者の高齢化や後継者不足などを背景に、農地の連担化を推進し、作業の省力化・効率化による生産性の向上を目指して生産者4人で構成されます。

 水稲の経営規模及び作業受託の拡大を図り、稲作を中心とした農業経営を実施。初年度は作付け面積20ヘクタールからスタートし、2017年には作業受託を含め35ヘクタールの作付けを見込んでいます。

 当JA中野小屋支店の田中支店長は「同地区では第一号の農事組合法人が誕生した。これからJAとしても様々な体制で支援していきたい」と話しました。

定款の確認を行なう出席者

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