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すいか接ぎ木始まる (2013.02.25)

 新潟市西区で同区特産のハウススイカの接ぎ木作業が始まっています。15日、JA新潟みらい・すいか部会の若杉直行さん(63)のビニールハウスでは4軒の生産農家が集まり、共同で夕顔の台木にスイカのほ木を接ぐ作業を始めました。今月下旬までに1軒につき約6000本を接ぎ木します。

 若杉さんは「昨年は暴風で被覆がはがされるなどして大きな被害が出た。安心して栽培できるよう今年の天候に期待したい」と話していました。

 ハウススイカの接ぎ木は今月下旬まで続き、定植は3月中旬。露地すいかの接ぎ木作業は3月上旬から始まり、4月から定植が行なわれる予定。
 
 今年度、同部会ではJA越後中央の生産者、JA新潟みらいの生産者合わせて136ヘクタールの作付けを見込んでいます。

共同で作業する生産者

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