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日本梨・西洋梨合同出荷反省会を開催しました (2013.02.06)

 JA新潟みらいしろね果樹部会日本なし専門部・西洋なし専門部は1月30日、新潟市南区の割烹「浅乃橙」コンベンションホールで「日本なし・西洋なし合同出荷反省会」を開きました。生産者・市場関係者・JA関係者など約80人が出席。

 開会にあたり日本なし専門部の青木和英専門部長は「24年度は高温や、爆弾低気圧の影響で果樹を栽培するのにとても苦労した年だったと思う。この反省会で皆さんから意見や要望を出してもらって次年度につなげていきたい」とあいさつしました。

 県の普及指導センターから平成24年度の気象経過と生育についてや病害虫の発生状況が報告され、全農新潟県本部から県内外の販売状況が報告されました。

 同JAしろね果樹部会では日本なし販売数量2,133トン(前年比105%)、542,470千円(前年比116%)、キロ単価254円(前年比110%)、西洋なしでは数量348トン(前年比104%)、金額200,783千円(前年比102%)、キロ単価576円(前年比98%)となり、水害の影響をうけた平成23年度を上回る実績を上げました。
実績の報告後、反省点をふまえて次年度に向けて意見交換が行なわれました。

開会のあいさつをする青木日本なし専門部長

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