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営農指導強化に向けて (2013.01.29)

 JA新潟みらいは22日、新潟市南区のJA本店ドリームホールで、平成24年度営農指導事業実績報告会を開きました。当JAの役員をはじめ、本店営農経済部職員や地区営農センターの営農指導員ら75人が参加しました。

 当JAは管内が2市1町にまたがり、地区ごとに主要な農産物も異なるため、営農指導員が1年間の取り組みを発表し、情報を共有することを目的に同報告会を開催しています。

 報告会では、営農指導員の実績報告のほか、「チャレンジ!プラスワン」の名称ですすめている園芸品目拡大運動の取り組みについても報告が行われました。また、3回目の開催となる今年は、新たにTACの活動報告も取り入れました。

 JAの髙橋豊組合長はあいさつの中で、農家所得向上のために現在すすめているチャレンジ!プラスワンについて「これはまさに“組合員・地域と共に繁栄することを目指す”という当JAの経営理念に通じるもの。しっかりと取り組んでいきたい」と話し、「今日は1年間の活動の成果を発表し、しっかりと情報を共有してほしい」と激励しました。

 報告会では、管内5地区の営農センター・営農経済課の営農指導員が、それぞれ水稲・果樹・野菜・花きの分野について、水稲品質向上対策の取り組みや日本なし自家和合性品種の普及性、農産物直売所の売り上げ・集客増加についてなど、取り組みの概要や実証調査の結果などを発表しました。

平成24年度の実績を報告する営農指導員

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