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食農食育事業第2段階へ (2013.01.30)

 JA新潟みらい食農食育推進協議会は24日、新潟市南区の本店で協議会委員と事務局員の合同会議を開き、関係者26人が出席しました。

 開会にあたり同会の髙橋豊会長は「近年の食生活の変化は様々な面で影響を与えている。農の現場を子どもたちに体験してもらい、健康な身体と心を育んでもらうため今年度も各関係機関の方々と連携しながら事業を進めていきたい」と挨拶しました。

 会議では平成24年度の事業報告と収支決算の承認、平成25年度の事業計画案・収支予算案が決定されました。また、平成21年から取り組んできた食農推進活動の基本方針を示した「第1次食農食育プラン」の終了に伴い、今後3年間の活動方針である「第2次食農食育プラン」が示されました。

 「第2次食農食育プラン」では平成21年度からの継続事業であるJA職員が学校へ出向き、食農教育に関する授業・調理実習を行う「食農食育出前授業」、年間を通して親子で米作りを体験する「親子米作り体験」、JA管内の各地区で農産物の収穫体験や施設研修を行う「あぐりスクール」、JA営農指導員が学校へ出向き、田植えから稲刈りまでを指導する「学校教育田」を重点分野に定め、重点対象をこれまでの「小学生とその家族」から「保育園・小中学生及びその家族」とし、範囲を拡大しました。

 同会では平成27年度には中学生以上の学生や若い世代への働きかけを行なうことを目標として、幅広い年代に活動を伝えていく予定です。

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