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事業計画達成に向け、役職員一丸 (2013.01.28)

 JA新潟みらいは19日、新潟市南区の白根学習館ラスペックホールで、平成25年度JA新潟みらい役職員大会を開いた。休日営業施設の対応職員を除く役職員約550人が参加しました。

 冒頭、JAの髙橋豊組合長は「みんなで事業計画を確認して、平成25年度の事業計画達成に向けて役職員一丸となってがんばっていきたい」とあいさつしました。

 また、同JAの代表理事会長でありJA全中の会長でもある萬歳章会長(JA新潟中央会・各連合会長)から、全国段階での農業・JAを取り巻く情勢の報告が行われました。

 その後、各担当常務が平成25年度の事業方針や重点事項等を説明し、役職員の意識統一をあらためて呼び掛けた。次に、勤続15年・25年・35年の職員の勤続表彰や全国表彰、資格試験合格者などの表彰式が執り行われました。

 また、この日は、「アルビレックスと地域活性化」をテーマに、NSGグループの代表でもある株式会社アルビレックス新潟の池田弘取締役会長が講演し、地域密着型の事業展開について熱弁をふるいました。

                       JA綱領と経営理念を唱和する役職員
 

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