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会長の新春会見で当JAの特産品をPR (2013.01.22)

 JA新潟みらいの代表理事会長でJA新潟中央会・各連の萬歳章会長(JA全中会長)は1月7日、新潟市中央区のJAビルで記者会見を開きました。2013年は引き続き、環太平洋連携協定(TPP)交渉への参加阻止を農政の最重点に掲げるとともに、県産米の品質向上や担い手の育成支援などに力を注ぐ考えを明らかにしました。
 
 また、この記者会見場でJA全農にいがたとJA新潟みらいが協力し、イチゴ「越後姫」や「にいがた和牛」などの県産農産物や加工品などを報道関係者に提供し、消費拡大に向けてPRしました。

 記者会見に出席した報道関係14社の記者やカメラマンら24人の試食用に、「にいがた和牛」やイチゴ「越後姫」、当JAからはサツマイモ「いもジェンヌ」の焼き芋を用意しました。

 試食のほか、当JAからはサツマイモ「いもジェンヌ」とさつまいも焼酎「西区物語」、里芋「帛乙女」と里芋焼酎「帛乙女」、栗、れんこん「五泉美人」、キウイフルーツ、しいたけ、しめじなどを展示してPRしました。
 
 また、全農にいがたと当JAで当JA産のチューリップと里芋「帛乙女」、れんこん「五泉美人」、栗を贈るなどして特産農産物の取材に向けた情報を提供しました。

消費拡大に向けて農産物をPR

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