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「いもジェンヌ」新スイーツを学生と検討 (2012.12.18)

 新潟市西区で栽培されている新潟砂丘さつまいも「いもジェンヌ」のブランド化に取り組んでいる県と生産者、JA新潟みらいらで構成されるプロジェクトチームは10日、新潟市西区の新潟大学教育学部でいもジェンヌを使用した新スイーツの試食検討会を開きました。

 プロジェクト関係者のほか、学生モニター17名が参加。和洋菓子専門店「菜菓亭」に製作を依頼した風味の異なる4種類の菓子を食べ比べ、食味等を確認しました。

 試食した学生モニターからは「サツマイモがしっとりしていて生地と合っている」などと感想が聞かれました。また、販売方法・販売場所についても話し合われ、学生のニーズ調査が行われました。

 プロジェクトチームでは今後、調査結果を活かして食味、販売場所、パッケージを検討していく予定です。

 同プロジェクトチームでは今年から地元の菓子店と協力して若い女性をターゲットとした「いもジェンヌ」スイーツを開発。すでに新潟市西区の内野地区・寺尾地区、中央区白山地区の7店舗でオリジナルのお菓子を販売しています。

 新潟市西区の砂丘畑作地域では耕作放棄地対策の一環として、2009年からブランド化に取り組んできた「いもジェンヌ」はプロジェクト発足当初10aだった実証ほ場を今年度は5.5haまで拡大し、県内の大型スーパーマーケット69店舗での販売を開始しています。

 当JAでは各店舗で販売促進活動を行うなどして「いもジェンヌ」のPRに力をいれています。

試食して食味を確認する学生モニター

「いもジェンヌ」は当JAネットショップでも販売しています

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