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【あぐりスクール】ついに閉校式!調理実習を実施 (2012.12.10)

 JA新潟みらい食農食育推進協議会が今年4月から全5回を予定して開催していた「平成24年度あぐりスクール」が12月1日、閉校式を迎えました。

 当日は食農食育体験の総まとめとして、スクール生自ら選んだメニューを地元産の食材を用いて調理。この日参加したスクール生23人は自分たちの手で「地産地消」を実践しました。

 当日は新潟市江南区の直売所「カガヤキ農園」でスクール生が班ごとに考えたメニューに必要な食材を購入。職員に質問したり、試食などを楽しみながら、じっくりと農産物を選ぶスクール生の姿がみられました。

 その後、同区の横越地区公民館に移動したスクール生は現地で合流したJA新潟みらい横越支部の女性部員3名の指導のもと、調理実習を開始。

 メニューは各班別に考えた野菜料理、スープに加え、新潟市南区特産の「しろねポーク」を使った肉料理や、米粉を使ったスイーツ等が調理されました。

 実際に調理したスクール生は「難しいところがあったけど、食べてみるととてもおいしかった」「スクールは今回で最後だけどまた来年も来たい」などと感想が聞かれました。

 調理実習終了後、JAの本店で閉校式が行われ、各スクール生に修了証書が授与されました。

 同会が主催する「あぐりスクール」は今年度で4年目。同JA管内の各地区を回り、農産物の収穫などを通して、地域の魅力や食材の豊富さを再認識してもらうことを目的に開催しており、これまでに112人が修了しています。

まずは、班ごとに使用する食材を購入するところからです

女性部員の方に手伝ってもらいながら調理スタート!

みんな真剣な面持ちで調理していました

完成した後はみんなで昼食会。おいしくいただきました!

今年度の『あぐりスクール』はこれでおしまいです。最後には本店で修了証書がスクール生に渡されました。
 

 

『平成24年度あぐりスクール』前回の記事はこちらから

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