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ル レクチエ解禁間近!(2012.11.22)

 11月13日、新潟市南区の白根学習館ラスペックホールで『平成24年度西洋なし出荷者大会』が行われました。会議には生産者をはじめ、市場関係者、JA関係者ら約230名が参加し、今年度のルレクチエの生育状況や販売方針等を確認。大会終了後には出荷目合わせ会も行われました。

 開会にあたり、JA新潟みらいの髙橋豊組合長は「ルレクチエは新潟県の名産品の一つでもあり、郷土が誇るブランド品。今年は、8・9月高温の影響もあり、サイズはやや小ぶりだが、甘さは申し分ない出来と聞いている。これから生産者の方々と共にしっかりと販売を進めていきたい」とあいさつ。

 本年度は販売解禁日(プリムール)を11月24日とし、県内外で一斉に店頭に並びます。JA新潟みらいしろね果樹部会西洋なし専門部では8支部180名の出荷者で320トン(前年比101%)4㎏換算で8万ケースの出荷を見込んでいます。

 同会に出席した市場関係者は「『幻の西洋なし』とも呼ばれるルレクチエは贈答用に最適。全国的にはまだ認知度が低いが、12月のギフト期に向けて販売を一層強化していきたい」と話しました。

 ルレクチエの出荷は12月上旬にピークを向かえ年末まで続く予定です。

200名以上が集まった「西洋なし出荷者大会」


 


ルレクチエは当JAネットショップでも販売しています

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