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黄金の里で「銀杏まつり」 (2012.11.22)

 黄葉時期になると辺り一面が黄金色に染まる事から「黄金の里」と呼ばれている、銀杏の産地として有名な五泉市蛭野で11月11日に「銀杏まつり」が開かれました。

 会場である蛭野集落開発センターでは、銀杏の特売や銀杏おこわ、銀杏入り豚汁などの販売のほか、新鮮な農産物も多く並び、たくさんの来場者で賑わいました。

 また、銀杏をバターで炒めた「銀杏バター」や、タコ焼きのタコのかわりに銀杏を入れた「銀杏ボール」などの販売のほか、銀杏飛ばし大会、もちつき大会、ビンゴゲームなども行われました。

 銀杏まつり実行委員会の大塚兼則実行委員長は開会にあたり、「銀杏まつりは今年で18回目の開催。銀杏は蛭野地域の代名詞。秋の味覚、銀杏を心ゆくまで楽しんでほしい」とあいさつしました。

                       多くの来場者で賑わう「銀杏まつり」
 

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