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【食農食育出前授業】地産地消調理実習を実施 (2012.10.24)

 11・12日、五泉市中川新の五泉市立川東小学校で5年生2クラス50名に「地産地消調理実習」を行いました。

 同市特産の里芋「帛乙女」を使ったすいとん、新潟市白根地区のブランド豚肉「しろねポーク」使用の豚丼など、みらい管内産の食材を使ったメニューを調理。

 実習にはJAの女性部員12名が立会い、調理の補助を務めました。

 冒頭、JA職員から使用食材や、調理工程における注意点についての説明を受けた児童らは元気よく返事をすると、班ごとに調理に取り掛かりました。

 実習中は火加減や、食材の切り方を女性部員に質問しながら真剣な表情で調理する児童の姿が見られました。体験した児童からは「難しいところがあったけど、女性部の先生に教えてもらって、おいしく作ることができた」などと感想が聞かれました。

 同校では「地産地消調理実習」の前に「食農食育出前授業」が行われており、JA職員2名が日本の食料自給率についてゲームやクイズを交えて解説。

  授業内でJA職員は「地元の食材を積極的に食べることで食料自給率もあがり、環境にもやさしい」と地産地消を呼びかけました。

 当JAでは10月までに管内の小学校4校で「食農食育出前授業」を実施していますが、調理実習は同校が本年度初。今年度中に計5校で実施する予定です。

JAの女性部員に教わりながら調理を進める児童ら

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