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1200人が帛乙女収穫! (2012.10.16)

 五泉市や当JAで構成するさといもまつり実行委員会は7日、当JA一本杉園芸生産組合(当JA園芸連野菜部会)が提供した三本木地内圃場と早出川河川敷で毎年恒例の「第25回五泉市さといもまつり」を開催しました。

 さといも掘り体験や、さといも汁の販売会、ミニライブなどが行われ、親子連れなど、約1500名が来場し、秋の味覚を堪能しました。

 同イベントは生産者が積極的に消費者との交流を深め、産地の更なる発展を目指すことを目的に毎年行われており、今年で25回目。

 今回は雨天での開催に関わらず、メインイベントとなるさといも掘り体験に用意した入場券1200枚はすぐさま完売しました。

 開会式後、圃場に移動した1200人は開始の合図で一斉に里芋を掘り取り、圃場は活気に満ちました。

  同地区の里芋は「帛乙女(きぬおとめ)」というブランドで県内外に出荷されており、きめ細やかな白肌と独特のぬめりが特徴。

 当JA一本杉集配センター斎藤正明センター長は「今年は8月にひょうが降るなどのアクシデントもあったが平年通りの出荷が出来ている」と話しました。

 帛乙女の出荷は12月に最盛期を迎え、来年1月以降も続きます。
 

一斉にさといもを掘り返す参加者

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