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ロールプレイングで防犯体制を強化 (2012.09.07)

 8月29日、「しろね北支店」で防犯訓練を実施しました。

 店舗における防犯体制について、事件発生時の対応を確認し、強盗事件等を未然に防止することを目的に、新潟南警察署と日本防災通信協会の協力のもとで訓練を実施しました。

 JA本・支店の管理職がオブザーバーとして見守る中、しろね北支店の職員がロールプレイング形式で訓練を実施。

 犯人が来店客を人質にとり、現金を要求するという状況を想定し、事件発生から犯人逃走にいたるまでの対応を確認しました。犯人役は新潟南警察署の警察官が務め、終了後には同署と日本防災通信協会が訓練内容の講評、指導を行いました。

 同署生活安全課の川上哲也課長は「非常事態に備えて常に警戒が必要だが、まずは犯人が狙わないような店舗づくりを目指すことが重要。そのためにも店舗内外の巡回や来店客への声かけが有効」と未然防止策の重要性を説明。

 また、日本防災通信協会新潟県支部の小出睦生支部長は「犯人が店舗にいるのはほんの数分。時間を稼いでも、店舗での逮捕は難しい。逃走車のナンバーの最後の一ケタだけでも有力な情報なので、覚えて通報してほしい」と呼びかけました。

 訓練に参加した、しろね北支店の風間克巳支店長は「訓練といえども、なかなか上手くいかない。防犯訓練はもちろん、店舗周りの巡回を実施して、強盗に入られない店舗づくりを心がけたい」と気を引き締めました。
 
 JAでは、今後も各店舗で定期的に防犯訓練を実施し、防犯体制の強化を図っていきます。

                     拳銃を持った強盗犯を想定した防犯訓練
 

 

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