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JICA研修生を受け入れ (2012.08.24)

 8月21・22日に一般社団法人海外農業開発協会が国際協力機構(JICA)筑波国際センターからの委託により、「アフリカ地域小規模水稲・普及に関する研修」の一環として当JAで受入研修を行いました。

 研修にはカメルーン、ガーナ、ケニヤなど8ヶ国から10名の研修生が参加。同研修ではJAの他に農業法人等の施設を訪れ、主に水稲の栽培と普及について学ぶことを目的として行われています。

 21日に本店で組織や事業内容についての講義を受け、22日には白根営農センターで、営農指導員から施設の役割や稲作技術指導について学びました。

 その後、集出荷施設「フルーツフラワーしろね」、中央農機センターを見学。研修生は職員の説明にメモを取るなどしながら、熱心に耳をかたむけていました。

 当JAでは今年5月にも国際協力機構(JICA)集団研修「農協組織と事業の強化」コースの一環で、ブータンやラオス、ネパールなど13ヶ国の研修生20名を受け入れています。
                       職員の話に熱心に耳をかたむけるJICA研修生

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