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甘さ格別!露地梨ぞくぞく出荷! (2012.08.23)

 8月22日、新潟市南区にあるJA新潟みらい青果物集出荷施設「フルーツフラワーしろね」で露地栽培梨の選果が始まりました。

 今年は春先の低温で開花が遅れ、平年に比べ2日程度遅れたスタートになりました。

 新潟みらい産の日本梨は早生品種の「幸水」に始まり、9月からは「豊水」「二十世紀」「あきづき」「南水」、10月からは「新高」、11月からは「新興」と出荷が続きます。
 
 今シーズン当JAでは白根地区の「フルーツフラワーしろね」で約22万ケース(1ケース・10㎏)、販売額約5億円、亀田地区の広域共同選果施設「梨の実館(ありのみかん)」で、約15万5千ケース(1ケース・10㎏)、販売額約3億3千万円を見込んでいます。

 フルーツフラワーしろねの高橋隆夫センター長は「最近は日照りが続き、梨のサイズはやや小ぶりだが、その分、糖度13以上の格別の甘さに仕上がっている」と話していました。

 ぞくぞくと出荷される「幸水」
 

日本梨は当JAネットショップでもお買い求めいただけます

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