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良質米生産に向けて (2012.08.02)

  JA新潟みらい・しろね稲作部会は7月24日に「現地研修会ならび肥料・水稲除草剤説明会」を開きました。部会員をはじめ、県農業普及指導センター・JA営農指導員・メーカー担当者ら70人ほどが参加。

 研修会ではまず肥料・除草剤の試験圃場3カ所を視察し、稲の生育状況や除草剤の効果を検証。
 
 その後に新潟市南区内の貸会議室に場所を移して、JA営農指導員が以前から取り組み、このたび完成した土壌診断マップについての説明や、部会員を対象に実施した除草剤アンケートの集計結果について等の説明を行いました。

 また、各メーカーによる商品説明や、県農業普及指導センターによる講演、「水稲における後期栄養対策および今後の管理について」などが行われました。

 しろね稲作部会の近藤一博部会長は「あと1カ月、最後の水管理まで力を抜かずにがんばっていきたい。上位等級を目指して、部会員・営農指導員・普及センターが一丸となって団結していこう」とあいさつし、高品質米生産に向けて部会員の意思統一を図りました。

試験圃場で稲作の生育状況や除草剤の効果を検証する部会員

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