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生活メインバンクを目指す (2012.08.02)

  JA新潟みらいは、7月21日に「個人貯金2兆円達成決起大会」を開きました。

 JAバンク新潟では中期戦略の重点取り組み事項として「貯金増強」を掲げ、平成22年8月から平成25年3月末までを期間として、県下で「個人貯金2兆円運動」に取り組んでいます。

 JA新潟みらいでは1,244億1,700万円を目標額に掲げ、平成24年10月15日を目標に取り組みを行っています。

 この日は、JAバンク新潟県信連の小林正純常務理事をはじめとした来賓を招き、JAの常勤役員、支店長、支店職員らおよそ130人が本店ドリームホールに集まり、目標達成に向けて意思統一を図りました。
 
 開会にあたり、JAの髙橋豊組合長は「組合員との信頼を築くことが大切。信頼関係をもとに、一人ひとりが本気になって取り組み、目標達成に向けてがんばっていただきたい」とあいさつ。

 また、長谷川耕栄常務理事(金融共済担当)は「個人貯金2兆円運動は県下での取り組みだが、当JAの経営安定にとっても欠かせないものと思う。しっかりと取り組んでいただきたい」と激励しました。

大会では、髙橋組合長がJAの目標額が記載された“目標必達ちょきんぎょ”に入瞳し、支店ごとの目標額が記載された目標必達ちょきんぎょを各支店長に手渡しました。

 その後、中野小屋支店の田中昌司支店長が目標突破に向けた決意表明を述べ、参加者一同でガンバロウ三唱をして意思統一。

 なお、大会終了後には窓口強化プロジェクトの一環として、窓口担当者のスキルアップを目的に研修会を開催しました。

ガンバロウ三唱で意思統一をする支店長ら

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