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【あぐりスクール】学んで食べて。夏を堪能!(2012.07.18) 

     7月7日、JA新潟みらい食農食育推進協議会は「平成24度第2回あぐりスクール」を開催しました。

 スクールには小学生5・6年生25人が参加。

 新潟市江南区の中央卸売市場で野菜の低温庫や、せり会場を見学した後、同市西区のメイワサンピアで開催された西区大農業祭「すいか祭り」を訪れ、旬のすいかを試食しました。

 また、同JAのすいか部会石黒良孝副部会長の指導の下、大玉すいかの収穫を体験。

 昼食には同市南区の特産品であり、新潟市食と花の銘産品に指定されているブランド豚肉「しろねポーク」を使用した地産地消焼き肉が登場しました。

 その後、JA新潟厚生連新潟医療センターを見学。レントゲン室など院内の施設についての説明やリハビリ室での実施体験も行いました。

 参加者は「市場の中はとても広くて、いろんな果物や野菜が置いてあってびっくりした」
「すいかの収穫ははじめてだったけど、大きなすいかが取れて良かった」などと感想を話しました。

 年5回実施される「あぐりスクール」は一般募集した小学校高学年が対象。管内で生産される特産品の収穫体験や地域で開催される祭りに参加する事で、自分達の住んでいる地域の素晴らしさと食材の豊富さを再認識してもらい、地産地消を進めることを目的として同会が平成21年から主催しており、今年で4年目の開催。

 次回の開催は8月26日。同市南区を中心に、豚舎見学、梨の収穫体験等が予定されています。
  

中央卸売市場ではせり会場も見学。

すいかまつりでは旬のすいかを堪能しました!

圃場に移動して実際にすいかの収穫体験もしました。重いすいかをみんなで運びます。

お昼には「しろねポーク」を使用した地産地消焼肉が登場!

医療センターでは実際にリハビリ体験もしました。


 


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