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生産者リポーター見参! (2012.07.12)

  家の光協会刊行の月刊誌「家の光」では、生産者の方に様々な農業関連施設へ行っていただき驚きや感動を読者の皆さんに伝えるという企画があります。
 
その企画のため、当JA管内の生産者渡辺裕威さん、理恵子さん夫妻、宮島純一さん、砂代子さん夫妻にご協力をいただき、7月3日に「JA全農新潟精米工場」を見学していただきました。

 ご夫婦で見学に来ていただきましたが、女性のリポートという企画の趣旨があり、奥様お二人を主役に取材が始まりました。

 平成22年9月に竣工したJA全農新潟精米工場は、プラントを平面に広げて作るのではなく立体的に配置するといった構造が他の工場と違う特徴の工場で、全農の精米工場としては6か所目の工場。

年間24,000t~25,000tの精米を行い、全国へ約8,000t、県内には約9,000tの精米をお届けしています。この工場で精米している玄米の95%は県内産で、その点は他の工場とは一線を画しているとのこと。
 
 お米という食品を扱う工場として、徹底した清浄性の確保、異物混入のリスク低減する作り、食味を含めた品質管理の徹底等、安全安心を追求する体制作りがなされています。

 この日は工場長の計らいで、通常の見学では入ることができない場所にも入れていただいたことに加え、工場長の丁寧な説明もあり、時折「へ~」という感嘆の声が上がります。

 主役のお二人には、作業工程に準じて工場内を見学すること約2時間。レポーター兼写真モデルとして家の光取材陣の要求に応えていただきました。

 お二人の感想を含めたこの取材の詳細な内容は、家の光10月号に掲載されますので、是非ご覧ください。

                       工場長の説明に熱心に耳を傾けるお二人

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