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市民30名が農業体験を楽しむ (2012.06.01)

  新潟市西区役所農政商工課は5月26日、新潟市西区赤塚の涌井一也さんの圃場(ほじょう)で「平成24年度 食と農の学校『週末農業体験教室』」を開きました。

 この活動は、「農業体験を通して交流を深め、農業・農村への理解を深めるとともに、生産者から農のある暮らしの楽しみ方を学ぶこと」を目的に平成21年から同区役所が行っており、今回で4年目になります。

 今年度は広報紙で一般募集した30名が参加しました。同区の赤塚・黒埼・内野地区を舞台に5月上旬から11月上旬までに計12回が予定され、スイートコーン・さつまいも・枝豆の定植から収穫と、ル・レクチェの袋かけ・収穫などを体験します。

 初回の体験教室は5月12日、赤塚地区の圃場でスイートコーンの定植を行い、第2回の今回は同区特産のさつまいもブランド「いもジェンヌ」の定植作業が行われました。参加者は圃場主から定植方法の説明を受けた後、約10㌃の圃場に3000本の苗を一斉に植え始め、1時間ほどですべての苗を植え終えました。

 今回定植したさつまいもは10月に収穫され、同活動内の料理講座で使用される予定です。


 

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