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『白根大凧合戦』閉幕 (2012.06.12)

 6月7日から11日まで信濃川の支流、南区の中ノ口川堤防で「白根大凧合戦」が開催されました。

 「白根大凧合戦」は江戸時代の中頃から約300年続く伝統行事。

 川幅約80㍍の中ノ口川をはさんで東西に別れ、世界最大級、畳24畳分もある「大凧」や、「巻凧」と呼ばれる畳5畳程度の六角形の凧を次々と揚げ、空中で綱を絡ませて川に落とし、相手の綱が切れるまで引き合うという豪快な祭りです。

 合戦にはJA新潟みらい凧クラブも参戦し、JAマークを描いた「巻凧」を揚げPR、他の巻凧チームと共に激しい戦いを繰り広げ45チーム中7位の結果となりました。

 初夏の風物詩「大凧合戦」が閉幕し、これから新潟は本格的な梅雨時期に入ります。
 

 巻凧を揚げるJA新潟みらい凧クラブの職員

 大凧の引き合いはすごい迫力

 

高々と舞い上がる大凧

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