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まごころしろねの会員が福祉施設でサツマイモの苗植え (2012.05.23)

 新潟市南区庄瀬の特別養護老人ホーム「しなの園」で5月22日にJAの助け合い組織「まごころしろね」の会員がボランティアでサツマイモの苗を定植しました。

 「まごころしろね」はJAの高齢者福祉活動として会員相互の助け合い活動を行う組織で、今年で設立13年目を迎えました。

 この日定植作業にあたったのは、地元である庄瀬地区の会員5名。1時間ほどの作業でサツマイモの苗150本を定植しましたた。6月に入ってからはエダマメの苗400本ほども定植する予定です。
 なお、定植後の管理と収穫は同施設の職員と利用者が行います。

 この日定植作業を行った「まごころしろね」の古川百合子会長は「まごころしろねの発足当時から行っている活動で、今年で13回目になります。施設の利用者の方から収穫の喜びを味わってもらえればと思います」と話していました。

 同施設の職員は「利用者も毎年収穫を楽しみにしています。以前農作業をされていた方は当時を懐かしみ、生き生きと収穫作業をされています」と話します。

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